保育園で歌った歌を恥ずかしがって教えてくれないまりすけ。
(その様子)いいもんねー別にーと諦めていたら
きのうようやく歌を教えてくれましたv(。・ω・。)ワーイ
「ゆーきやこんこん あられ
もこんこん
ふっては ふっては まーだまだ
シルブプレ」
し、しるぶぷれ((( ;゜Д゜))
そんな・・・「とれびあーん」に並んで母は未だかつて使ったことがない言葉なのに、これからも絶対使いそうもない言葉なのに・・・なのになぜ、まりすけが!
なんかものすっごい先越された感。
つーかどういう意味なんだろ?
なになに・・・
※シルブプレとは英語の「please」に相当
欲しいもののあとにつける
くぅ。こんな簡単な言葉だったのかー。
「シャギー シルブプレ」とか「麺カタ シルブプレ」とか
「甘皮 シルブプレ」とかいくらでも使う場面はあったのねー。
ってことは、まりすけソングの場合
「ふってはふっては まーだまだ
お願いします」と。
び、微妙に合ってる?(((( ̄‥ ̄;)
念のため、先生にお伺いしたのですが
「教えてないです」とキッパリ否定されました。
なんでなのー。教えてシルブプレ!
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指ハブの作り方です。
通常はアダンの葉などの植物の葉っぱで作られるそうですが
紙でも十分代用できちゃいますー。
今回はわかりやすいように全部違う色で作りました。
使った紙はB4サイズ。
チラシぐらいの硬さがちょうどうまいこと編めるような・・・。

まずは紙を細長く切る。真ん中に向かって半分に折る
折った側を内側にしてまた半分に折る。
1/4でだいたい幅5mmぐらい(ここらへんは使う人とか紙質によってテキトーに)


1本を挟んで、交差させていく。
写真だと右の緑は上から。左の緑は下から上へ。で、お互いを交差。


2組作ったら、同じように交差。がっしーん。


筒状になるように青と黄色を同じように交差。あとはひたすら編む。
中にペンとか筒状のものを入れると編みやすいです。
ちなみにうちはハッピーセットのおまけ・・・


下の部分は結んだりテープで止めたりとお好きな感じで。
わーい。で〜きた〜♪

編み始めはけっこうボロボロ崩れてしまうのですが
乗り切ればスイスイいけます。
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沖縄の郷土玩具「指ハブ」を作りました。
ハブの口に一度指を突っ込んだら最後、
二度と抜けなくなるというおっそろしい玩具。

・・・なんつーて。
ぎゅーと引っ張ると胴体が締まって指もぎゅーっとなるんですよねー。
なのでゆるめると、あら何事?みたいにすっぽんと抜けます。
上のはまりすけにも使えるようにちっさく作ったもの。
「ぱっくぱくちゃーん」とか呼んで、
「抜けないよう(^▽^)」とゲラゲラ。
無限に繰り返していました。
父曰く「まりすけのツボは
変だ」と。
いや、子は親の背中を見て育つもんだし・・・( ̄⊥ ̄lll)
とかいう母も正直びっくり。
日本って世界でも有数の郷土玩具大国なんですよね。
魔除けだったり子どもの病気よけだったり。
でも、お土産屋さんなんかを見ていると
「なんじゃこりゃー」とか思うものが売ってたりして…( ̄ε ̄;|||
どうでもいいけど、らっきょが食べられない母は
その昔お土産屋さんで「食ってみろ、食ってみろ」とらっきょを渡されて、握り締めたままどうにもならなかった思い出があります。
あのあと、手がくっさかったんだよねー。
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先週のバレンタインデーは入籍記念日でした。
その日にした理由は覚えやすいことともうひとつ。
女子なのにプレゼントをもらえるから・・・
なんつー人としてせこすぎる母です。
とはいえ、まりすけが生まれてからは
自分たちの記念日もへったくれもないぞーっとバタバタしっぱなし。
でも今年はお花をもらったりスキー旅行に行けたりして
ちょっと余裕がでてきたこの頃です。
そんなまりすけが生まれたときのこと。
あの痛い痛い陣痛の最中に、
母は小さいあひるさんのぬいぐるみを握り締めていたんです。
む、ぎゅーっと。母の怪力に耐え、絶叫と涙にまみれたあひるさん。
無事に生まれたまりすけと一緒に写真も撮りました。
いつからだったかまりすけはあひるさんを
「ちっちゃいガーコ」と呼ぶようになると
一緒にいる時間も多くなりました。
一緒に並んでごはんを食べて、
お出かけの時はリボンを結んであげて、
抱っこしたまま一緒に転んで真っ黒けになって・・・。
絵本の
「こんとあき」みたいな感じでした。

ところが去年の夏。
旅行に行ったとき電車の中にうっかりガーコを置いてきてしまいました。
急いで忘れ物届けを出したのですが
戻ってはこなくて・・・。
思い出がいっぱい詰まってたのに
もっと気をつけていればよかったのに。
母は自分の不甲斐なさを呪ったもんです。
まりすけもしばらくの間、ガーコのことは口にしませんでした。
ある日のこと、並んで電車を眺めているとまりすけがぽつり、つぶやきました。
「ちっちゃいガーコ、線路歩いてるかなあ」
まりすけの中ではちっちゃいガーコは今でも旅を続けていると。
あぁ・・・いいね。それはとっても。
――そうだねえ。今、どの辺かなあ。母が言うと
「海の方じゃない?」とまりすけ。
母の気持ちもようやく吹っ切れました。
そんなガーコショックもすっかり癒えたこのごろ。
ふと雑貨やさんをのぞいいていたら・・・
サイズも表情も似た感じのガーコが。
どどど、どうしよう。
迷ったけれど・・・買ってしまえーー。
そういうことで我が家にまたちっちゃいガーコがきました。

でもね。
まりすけはあの頃よりちょっぴり大人になったようで
一緒にお出かけはしなくなりました。
そのかわりガーコに家を作ってあげて
お布団に寝かせてあげいます。
「ここで寝ててね〜」って。
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この頃の保育園はひな祭り気分まっさかり。
廊下にひな人形が飾られたり、ひな人形を折り紙で作ったり。
しばしばひな祭りの歌も歌っているらしい。
帰り道「今日は新しい歌だった!」などとまりすけが言うので聞いてみた。
――どんなうた歌ったの?
「先生に聞いてみなよ」
にべもない。
――えーー、まりすけ教えてよう
食い下がる母。
こんなことでめげてたら3歳児の親はやってられないのだー。
すると、まりすけ・・・
「緊張するの」
――へ?
あ、そうなの。
じゃ、目をつむってるからやってみて。
母、かなりしつこい。
目隠しして待っていると・・・
「母が
3歳になったらー保育園に行けるからね。
そしたら先生が教えてくれるよ」
((( ;゜Д゜))
モーレツに手遅れですっ!
けっきょく教えてもらえませんでした。
なんでそんなにつれないんだー。
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週末、お泊りしてスキーに行ってきました。
まりすけは初めてのスキー場ってだけでなく
2cm以上積もってる雪を見るのも初。
つーことで、スキーウェアやらスノーブーツやら叩き売ってるものを
調達してレッツゴー!
スキー場、めっちゃ晴れてる。
まぶし〜。気持ちいい〜。
母はけっこう晴れ女なのです。えっへん。
ただし、父は雨男。
なので今回は母パワーの勝利なのだーv(。・ω・。)ワーイ
なんつーて。
そもそもスキー場自体が晴天率85%を謳う
富士見パノラマだったんだけど(-___________-;)
ま、なんでもいいや。
まずはソリ遊びから。
「きっずぱーく」でソリを借りて「ぎょえーーーー」。
母もスキー場でソリ遊びをするのは人生初。
思いのほかスピードが出てちょっくら腰抜かしてしまいました。
でもまりすけは上機嫌でゲラゲラ笑いながら
「もういっかーい (^ー^* )♪」
おー!そうこなくっちゃー。
存分に楽しんだあとは、ゴンドラに乗って頂上まで。
降りるなり、ソッコーで雪だるま作り。
そして、雪山登り。
10秒間でどこまで登れるか競争だーε=ε=(´・ω・`)
ところが・・・

身動きとれなくなるまりすけ。
・・・・・( ̄⊥ ̄lll) あんれまー
笑いながら二人で寝っころがって空を見上げたら
「ザ・地球」って感じのでっかい空が動いてました。
そんなことであっという間におしまいの時間に。
それにしても、早朝から行ったのに帰る時間まで
ひとっつもぶーたれなかったまりすけ。
父が「何が一番おもしろかった?」と聞くと
「父がスキーをしているのがカッコ良かった」と。
(父だけは存分にスキーを楽しんだ)
なんつーわかりやすい
おべんちゃらなんじゃー
と思ったら、ダンナ、まんざらでもない様子。
よかったねえ。
これでまたスキーに連れてってもらえそうだねえ。
母もまりすけを見習って褒め殺し・・・
もとい褒め上手にならねば(´・ω・`;)
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バレンタインデーだー。
なんかケーキ作っちゃおうかなあ。
ということで、「何がいい?」とまりすけに聞くと予想外にも
「ピカチュウ!!」
との返事。
トーマスかなんかだろうと思ってた母はびっくり。
ピ、ピカチュウなんて好きだったっけ?
まいいや。
炊飯器でケーキを作ろうo(´▽`*)/♪
今回はなんとなくゆず味。
まずは、100均で買ってきたスポンジケーキの素を混ぜる。
ゆずをスリスリして投入。
あとは炊飯器に入れてスイッチオン!
楽ちんすぎる・・・・。
なんていい時代なんだ。
あっという間に焼きあがったら顔作り。
まりすけはチョコが食べられないので
キャラ弁みたいに海苔で目とか口を作って
さくらんぼをほっぺにのせて・・・と。
でも、スポンジケーキの素、一袋しか買ってこなかったので
なんかちっちゃい。
耳の分、足りないよう。
ええい、耳はパンでいいやー。
ということで完成。

おでこ、でかっ( ̄⊥ ̄lll)
まりすけは
「これ、ピカチュウ味?」とかいいながら、レジャーシートを広げ始める。
って、
レジャーシート??不思議に思っているとニコニコしながら
「ここ、座っていいよ。一緒に食べよう」
なんて誘ってくる。
レジャーシートでケーキ・・・楽しそうだーー!
よしっ便乗。
おじゃましまーす、とレジャーシートに座って
一緒にピカチュウケーキをほおばりました。
まりすけはピカチュウを丸ごと持ち上げ、がぶりっ。
がっついてました(*'ー'*)
わーい。ハッピーバレンタイン♪
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5年ぐらい前のこと。
道を歩いていたら見知らぬおばあさんに
「アリスをご存知?」やぶから棒に聞かれた。
不思議の国のヤツですか?
谷村新司がいたヤツですか?
それとも不思議の国に行っちゃった谷村新司ですかー。
なんて思っているスキに、おばあさんは行ってしまった。
アリスっていったい・・・。
そして今日。
お風呂に入っているときのこと。
「まりすけ、アリス知ってるよ」
突然のカミングアウト。
えーーーーーーっ(゜Д゜;)!!
まままま、まじで。
教えてくださいいい。
まりすけが言うには
「顔がさんかくで〜
鼻がまるくて〜
お口がぐにゅぐにゅしてるの」
ぐにゅぐにゅ・・・・・
「ほっぺもぐにゅぐにゅしてるの」
・・・・・( ̄⊥ ̄lll)
や、やっぱりわからない。
なんなんだ、アリスって。
絶望感に襲われる母。
するとまりすけがものすごく当たり前のように言った。
「アリスって・・・
カレーパンマンなんだよ(*^-^)b」
がびーん。
アリスの定義っていったい・・・。
ちなみにプラレールにアンパンマンに出てくる犬のチーズをのせて
遊んでいたまりすけが言っていた。
「チーズは、
名犬で降りました」

名犬チーズの名犬って駅名?
けっこうビックリな駅名ってたまにあるよねー。
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夜、頭が痛くて横になってると
まりすけが「あったかいの持ってきてあげるね」
とスタスタ。
ありがたいねえ。
ちょっと前まではなんでもかんでも「ムヒ」だったのに(´・ω・`;)
(記事はこちらです)とか、しみじみしているとまりすけが血相変えて戻ってきた。
「カバのおふとんが
ないよぅヾ(・"・;)ノ」へー。
お布団を持ってきてくれようとしてたのね。
つーか、うちにカバの布団なんてあったっけ?
首をかしげる母。
どんな布団か聞いてみても
「カバさんのお布団!」としか言わない。
うーん。このままじゃラチが明かないぞう。
つーことでまりすけと一緒に探しにいきました。
すると・・・「あった(☆Д☆)!」
目を輝かせるまりすけ。
見ると
確かに
カバ?がいた。

(((( ̄‥ ̄;)
確かキャッチコピーは糸井重里の
「このへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。」
そうかー。
この子どもにしか見えないっていう生き物は
カバだったんだ。
ちょっぴりカバがメルヘンチックに見えてきた母でした。
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朝、テレビをつけると
「まりもっこりの歌」が流れていました。
思わず、まりすけと浮かれポンチで踊る、踊る。
ひょー。
・・・と、何を思ったかまりすけが母のほうをみて言った。
「今度、
あきはらばに連れてってあげるね(*'ー'*)b」
あきはらば・・・・( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
たぶん一生かけても行けません。
てか、まりもっこりから秋葉原に、なぜつながったんだ?
やっぱ、こういうの買うなら秋葉原だよねーとか?
母は末恐ろしいです・・・。

うちのジャージまりもっこり。
「もっこりもっこり まりまりまりもっこり〜♪」
口ずさみながら保育園に行きました。
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「鬼はそとー」のきのう、
雪がどさどさ降りましたー。
うわーい。真っ白だー。
さっそく遊びにいったのですが
・・・雨が混じっててずぶ濡れ( ̄_ ̄|||)
風邪ひいちゃうよー。
てなことで、猛スピードで雪合戦して猛スピードで雪だるまを作りました。

イエス!手乗りサイズ!
家に戻ってぬくぬくしたあと
――「よーし。じゃ、ごはん食べたら豆まきしよっか!」
それこそ意気揚々と誘ったんです。
ところがまりすけ
「しないっ」
またまたー。
するとかしないとか許可をとったわけじゃないし…。
なーんて思っていると
「鬼いないから、いいっ」
( ̄Д ̄;)!!
確かに
鬼なんていない。正しいです。モーレツに・・・。
豆まきしとけばたとえ鬼がいても入ってこないんだよー
つまり鬼に金棒なのだー
なーんて適当なことを教える母。
なぜか納得するまりすけ。
保育園で作った鬼の帽子をかぶって無事に豆まきしました。

もう作ってあったのね、鬼・・・
(ひとつ前の記事へ)父が豆をまいたのですが、母とまりすけはそれはもう豆を拾うのに夢中。
先を争ってわらわらと拾ってました。
まりすけは年の数なんてとうに通り越して拾い食いしたあと
言い出しました。
「外に投げるんだよ」。
おー、よく知ってるねえ!
んじゃ、やろうやろう。
と窓の近くまで行ったのはいいんですが・・・
母、貧乏性につき投げられない( ̄ε ̄;|||豆を外に捨ててしまうなんてーーー。
嘆かわしすぎる。
もう清水の舞台から飛び降りるとはこういうことかと、実感しました。
あの豆、芽が出てくれたりしないかなあ。
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